Theユーラシア大陸
ひゃあデカイ!
これをこれから横断しようって言うんだからすごい。
ウラジオストク→ハバロフスク
まずはこれを見ていただきたい
ウラジオストク→ハバロフスクである
横に見える北海道と比較してもらえば何となく距離感がつかめるかも知れない。
2013年6月20日
あさ6:00に起きる。昨日は興奮して寝付けず、結構遅く(2:00頃?)寝たのに、今日は早く起きた。これも興奮したからだろう。
このメンバー。イタリア人のトライク乗り アルド&モリート
出発。100kmほど走っただろうか。
モリートが着いてこない。アルドが来た道を戻ることを提案し、探しにもどる。しばらく走ると、いた。
車が一緒にとまっていた。多分モリートを助けようとしたのだろうが、ロシア語が通じず、諦めたのだろう我々と入れ違いで去っていった。エンジンのステーが抜けかけて、エンジンが脱落しそうになったようだ。ステーというか長いボルトなのだが、それを戻す作業開始。実に時間がかかった。2-3時間も、ロシア人が助けてくれた。ジャッキを貸してくれたり、いろいろしてくれた。
ロシア人は優しい人に関してはトコトンやさしい。
100kmくらい走るとウスリースクに着くが、一時間+αも走ればそんくらい行くよなあ
遅めの昼ごはんと出会い
だいぶ走って昼ごはん。
給油したところにスタローバヤがあったのでそこで食べた。バイクがガソスタの前を通って、手を振ったら我々のところへ来た。ケルビン。アメリカ、ケンタッキー州から来たそうだ。KLR650に乗っている。
ここで昼飯だ
真ん中を歩いているのがケルビン。イケメン。
左端が彼のKLR650だ。
IN THE MIDDLE OF NOWHERE
しかしすごい時代だ。iPadの写真のGPS情報で、この立ち寄った食堂の場所がわかるのだ。
ストリートビューで。
google先生曰く386km。ちょうど道半ば。M60って言うのはロシアの国道。アジアハイウェウイ6号線の一部である。
走ること800km
まあ結局800kmこの日は走ったのだが、スクリーンが曇りやすく、雨・夜で見えなくなる。オフロード多すぎ。中々ハードだった。
モリートがホステルを決めていたのだが、俺が探すことになる。「◯◯通り エイト、 セブン」と言っていたのでとりあえず◯◯通り8に行ったのだが、モリートは87と言いたかったらしい。だいぶイライラした。
さて87に行ったのだが、全く見つからない。1時間ほど探した。ようやく見つかったがほぼ全て俺が探した。イライラした。アメリカ人バイカーケルビンも少しイライラしていたようだ。
彼は本当はキャンプするはずだったが、我々と一緒になったので、ホステルに泊まることになったのだ。金を節約したいそうだ。
翌日撮ったホステルの写真+メーター(メーター読み走行距離832.7km)
天国ですかここは・・
ウラジオストクのホステルと違い、皆英語を話せるし、場所も綺麗。シャワーもバスタブ付きで、お湯もよく出る。値段も500円ほど安い。
近くのスーパー(24h)に行って夕飯を買う。惣菜を買ったら、少し高かった。(ファンタオレンジを買ったら少し高かった。惣菜+ファンタオレンジの500mlも買って1000円ほど。)ホステルに戻ってしばらくすると、我々のバイクのことで怒った住人が警察を呼んだ。
何もなく解決したが、優しいホステルの人に迷惑をかけて申し訳ない。
AM2:30頃寝る。イタリア人たちは朝8:00には出発するそうだ。クレイジー
ケルビンはゆっくりするようだ
朝 無し
昼 ボルシチ、パン
夜 ピラフ、酢豚みたいなの
追記①
ガソスタで話した店員の女性が「コーヒーいる?」と言ってきたので、「いる」と言ったら缶コーヒーを売られた。200円...
コーヒー飲みながら話でもするのかと思ったら...
追記②
ストリートビューで色々確認しながら記事を書いているのだが、その写真は2013年6月版のようだ。つまり、ほぼ100%俺の通った道と同じ。